福岡県では、県内の豊かな食材を県民みんなでおいしく食べ、食と食を支える農林水産業の重要性について理解を深めてもらおうと「いただきます!福岡のおいしい幸せ」のスローガンのもと「食育・地産地消ふくおか県民運動」を展開しています。 その推進母体として「食育・地産地消県民会議」を設立し、保健医療介護、商工、農林水産、教育関係団体等と行政が一体となって、食育・地産地消を推進しています。 食育・地産地消県民大会では、基調講演、福岡県の農林水産業を元気にしようと日ごろから熱心に取り組んでいる企業・団体の知事表彰や優良事例発表、大学生ネットワークの皆さんによる発表、パネルディスカッションを通して、食や食を支える農林水産業の大切さを改めて考えていただくために開催するものです。

  • ※昨年の様子、一部福岡県ホームページより引用(http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/26kenmintaikai.html

    「なにを食べたらいいの?〜食卓から子どもの未来を考える〜」
    安部司(ジャーナリスト)

    《講師略歴》
    1951年福岡県福岡市の農家に生まれる。
    山口大学文理学部化学科卒業。総合商社食品課に勤務。
    食品および添加物に関わる仕事に従事。
    退職後、加工食品の開発や海外(中国、アメリカ、東南アジア地域)においての食品の開発輸入に携わる。
    現在、無添加食品の開発や伝統食品の復興、有機農産物の販売促進に取り組んでいる。
    食品添加物の現状、食生活の危機を訴えた「食品の裏側」(東洋経済新報社)は中国、台湾、韓国でも翻訳出版され、70万部を突破する ベストセラーとなり、新聞、雑誌、テレビにも取り上げられるなど大きな反響を呼んでいる。
    (安部司ホームページより http://www.abetsukasa.com/

    大学生ネットワークによる活動報告とパネルディスカッション

    大学生ネットワークとは?

    将来社会人となる大学生を中心に、食べ物や農業に関心を持ってもらうために福岡県の農業を体験し、農産物を知ってもらう活動を定期的に行っています。活動を通して食べものと農業のつながりを理解してもらいます。
    大学生ネットワーク委員長 福岡女子大学国際文理学部4年 有森らな

    コーディネーター
    パネルディスカッションパネリスト
    • 日時
    • 2016年2月19日(金)13:30〜16:30
    • 会場
    • エルガーラ7F中ホール(福岡市中央区天神1−4−2)

    イベントは終了しました。
    お問い合わせは、info@fukuoka-shoku.netまでお願い致します。

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